今度は南京育児日記だ
中国南京で育児してます。説明そのまんまやん!               「朋有り遠方より来る」ちょっと離れてる大切な友達に             「私は元気だよ、ぜひ遊びに来てね。」そんなことを伝えたいぶろぐです。

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ジャスティに思うこと

あたしの高校の時からの友達なら知ってると思うけど、以前ジャスティという犬を飼ってた。もう15歳のおおおおばあちゃんになって死んじゃったけど、大切な家族の一員だった。初め海外に来ようと思ったのも、うちの母のことはジャスティに任せておけば大丈夫だと思ったのもある。


15歳の大往生と言えば聞こえはいいけど、ジャスティは中年になってから何回も大手術をした。右乳腺切除・左乳腺切除・子宮も・・・家族の心配のなか、ジャスティはいつも不死鳥のように蘇った。


晩年ジャスティのお腹をなでると、つるんとしていて何にもない。胸が痛んだ。



運動もよくして、全然太ってない。元気でやんちゃなジャスティ。近所の犬にはちょっとどころかかなり愛想も悪いけど、あたしの大切な妹分だった。


どうしてジャスティはこんなに病気がちなの?


お医者さんが言うには「はっきりしたことは言えないが、ジャーキーをよく食べるワンちゃんにはこういう病気になる子が多い・・・」



そう、ジャスティはペットフードのビーフジャーキーが大好き。ジャーキーをあげるとジャスティも喜ぶし、ジャーキーのために必死で芸をするので、私たちも喜んで小さい頃から毎日のようにジャーキーをあげていた。


その頃はペットフードに関する知識なんてないし、ネットみたいな便利なものもなかった。でも少し考えれば分かるはず。やわらかくてお肉のおいしいにおいがぷんぷんするジャーキー、常温で何ヶ月も腐らない。しかもすごく安い。これが何でできているのか・・・


女の人は子宮に男の人は肝臓に悪い物がたまる。しかも女の人はその悪い物を出産時に排出して、子供に渡し、自分はきれいになるそうだ。ほんとかなぁ。


ジャスティは出産経験がない。そういうこともあってあんなに病気になったのかもしれない。


以前、電車で隣り合わせた女の人が言っていた。「小さい頃に色のいっぱいついた駄菓子を食べてたこと、後悔してる。子供がアトピーでかゆがってかわいそう。できることならかわってあげたいけど・・・あなたも将来は子供を産むんだから、食べ物には注意しなきゃだめよ。」って。その時はピンと来なかったが、結婚して子供を産むっていうことがだんだん自分の人生の可能性として現実味を帯びてきて考えるようになった。


今私は加工食品や袋物のお菓子をできるだけ食べないようにしている。もちろんどうしても食べたい時は食べたりもするが、以前に比べるとずっと減った。


もし次に犬を飼うなら、絶対手作りエサにする。今私は中国にいるので、安全な市販のエサは簡単には手に入らないからだ。日本だったらいろいろいいものもあると思う。
ペットフード


ジャスティ、知らなかったとはいえ、体に悪い物食べさせてごめんね。手術痛かったよね。天国では安全なジャーキーをいっぱい食べて・・・
天国?いや、ジャスティなら、地獄で番張ってるかもしれない。
っていうかそっちの方が絶対あり得る!!!

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ジャスティに思うこと

あたしの高校の時からの友達なら知ってると思うけど、以前ジャスティという犬を飼ってた。もう15歳のおおおおばあちゃんになって死んじゃったけど、大切な家族の一員だった。初め海外に来ようと思ったのも、うちの母のことは 今度は南京育児日記だ【2007/06/22 13:40】

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櫻林

Author:櫻林
いろいろあって中国南京市に住んでます。
チェリと豆、2児の母です。

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