今度は南京育児日記だ
中国南京で育児してます。説明そのまんまやん!               「朋有り遠方より来る」ちょっと離れてる大切な友達に             「私は元気だよ、ぜひ遊びに来てね。」そんなことを伝えたいぶろぐです。

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おばちゃんの夢見からみるこっちのあの世

先日といってもずいぶん前だが
親戚のおばちゃん同士が話していた夢のお話



「あたしねぇこの前おかあさんが夢に出てきたのよ」


とだんなちゃんの一番下のおばちゃんが
おかあさんとはつまりだんなちゃんの父方の祖母である。


おばちゃんの話によると


祖母:私のことばっかり考えてくよくよしてないで
 私は大丈夫だから
 3階建ての家に住んで
 お手伝いさんも3人いるし、大丈夫。

叔母:お父さんは?
祖母:もうそんなのいないわよ。
叔母:ふたりの息子は?(おばちゃんは男の子をふたり幼い時にはしかで亡くしているそうだ)
祖母:もうそんなのいないわよ。
祖母:こっちはにぎやかよ。


確かに向こうはお祭りのようににぎやかだったそうな
ふと、知った顔の人が歩いているのをみかけた。
あれ?と思ったそうだが声はかけなかったそうな。


後日その人のお姉さんにあって
「妹さん元気?最近見かけないけど、どこか出張でもしてるの?」
と聞いたら
「実は先日なくなったのよ・・・」
と返事が返ってきたそうだ。


3階建ての家とお手伝いさんだが
清明節にみんなでお墓参りに行った時に
紙でできた三階建ての豪邸と人形を3体、焚き上げたそうである。
でもそれは叔母ちゃんは何階建てだったかなんて
お参りの時は気にしてなかったそうな。
あとでお姉さんに聞いたとのこと。


あんまり叔母ちゃんが
「あれもしてあげたかった、これもしてあげたかった」と
おばあちゃんのことばかり考えているから
おばあちゃんが心配して夢に出てきたのだろう。



あの世に行けば先に行ってる人に会えると思ってたけど
そう待っていてはくれないらしい。
でもにぎやかなのはいいね。
さすが中国、あの世も人口多いんだろう。


はて?私はどこのあの世に行くんだ?
あの世は国境なしかなぁ・・・
でも会いたい人だけ総集合ってこともないだろう。
いじめっ子とか、やな上司とかいるのかなぁ?
その辺詳しく知りたいです!





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櫻林

Author:櫻林
いろいろあって中国南京市に住んでます。
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